加藤未唯 ボールガールと笑顔でツーショット「またどこかで会いたい」

テニスの加藤未唯選手(ザイマックス)は自身のインスタグラムにて、全仏オープンの試合中にボールをぶつけてしまったボールガールとの笑顔のツーショットを投稿し、世界中から注目を浴びています。

加藤未唯 ボールガールと笑顔でツーショット「またどこかで会いたい」

加藤未唯選手はインスタの投稿にボールガールとの笑顔ツーショットを投稿すると共に、次のようにコメントしています。

I’m glad to hear that you are doing well and continue to Volunteer as a Ball Girl.It makes me very happy to hear this.I hope you enjoy the gift that I got you, and I look forward to seeing you again!Wishing you the Very Best

訳:元気でボールガールのボランティアを続けていらっしゃること、何よりです。このことを聞くと、とてもうれしくなります。私がプレゼントしたものを楽しんでもらえたら、そして再びどこかで会えることを心待ちにしています。あなたの最善をお祈りしています!

加藤未唯 ボールガールとの笑顔のツーショットに世界中が祝福のコメント

これがクラスとスポーツマンシップの様子!

普通のアスリートと偉大なアスリートを分けるのは?その態度。
Miyuはそれをとても上手に表しています。
昨日のスピーチで「インドネシアのファン」を言及してくれてありがとう。
私達にとってはとても意味がある💛

みゆ、誇りに思うよ。これがスポーツマンシップの様子。

加藤未唯 ボールガールと笑顔でツーショットをツイッターでも公開

加藤未唯 ツイッターにもお祝いのコメントが殺到

加藤未唯 ボールガールと笑顔でツーショットに至った経緯

加藤未唯選手は全仏オープンダブルスの試合中、
試合が止まった際に相手コートに返球したボールがダイレクトでボールガールに直撃してしまいました。

相手ペアの申し出により審判がボールガールの様子を見に行き、その時点で審判は加藤未唯選手に対して「警告」を与えました。

しかしながらその判定に不服を申し立てた相手ペアは尚も執拗に審判に詰め寄り、

・ボールガールがもう20分も泣いている
・出血している

として申し立てました。
その後再度ボールガールと話した審判は大会のレフェリーとスーパーバイザーを呼び、ほどなくして「失格」を言い渡されました。

加藤未唯選手は「故意ではなく、危険行為にもあたらない」としてビデオ映像での確認を依頼しましたが運営側は「それはできない」と一方的に拒否。

判決が覆されることはなく加藤未唯選手は失格となり、これまでの賞金とポイントを没収されてしまいました。